防災対策フィルム

皆さんこんにちは。

まど屋です。

本日は防災上の効果についてご説明いたします。。

 

東日本大震災以降、皆様のお家でも防災に対する意識が高まっているかと思います。

そして昨年の大型台風上陸もあり、窓ガラスに対する防災対策は非常に需要があり高まっております。

 

そもそも飛散防止フィルムとは何か?

まずその大きな役割は、窓ガラスに貼り付けることにより、大地震や台風などで万が一の際にガラスが割れてしまった際に、ガラスの破片が飛び散らないという効果があります。

なんだ、それだけか!と思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、その飛び散らないということそのものがすごいことなんです。

 

よくある線入りのガラスがあります。皆様のお家も入っていらっしゃるお家もあるかと思います。この網入りガラスは、実は火災時のガラスの弾け割れ防止のためなのです。高温によって膨張したガラスが弾け割れるのを防ぐためだけにあります。

ですので通常で割れた場合はあまり効果を発揮しません。実は私もこの仕事をするまで知りませんでした。

 

万が一の際にガラスが割れても飛散しないって、想像しにくいかともいますが、すごいことなんです・・・

災害時に、例えば地震とのき、大きく揺れたらまずは皆様、机の下に隠れますよね。小学校でも習います。

その際に大きな揺れでガラスが割れると、割れたガラスが飛び散り床に散乱します。

その床を裸足で歩かなければならないということです・・・

想像してみてください。

大地震や、大型台風などで混乱の中、避難をしなくてはいけない状況の中で、床にガラスの破片があるのとないのとでは、避難の時間も経路確保も大きく違います。

当社で施工するフィルムをはると、万が一の際に窓ガラスが割れた時も、破片が辺りに飛び散りません。

お子様が何かの拍子で割ってしまっても、破片が飛び散りません。

 

ですので、防災上の効果が高いと言えます。

マンションなどでは、ガラスが割れて落下してしまうなんて被害も軽減できますし、リスクを抑える効果が大変多くあります。

 

しかも紫外線は99%カットです。大きな窓は明るく陽が入りますが、紫外線が心配。

お子様の皮膚や、せっかくお綺麗な床や家具を守る効果も抜群です。

 

貼って損することがないフィルム。今はホームセンターなどでも大変多く売っています。

DIYが得意な方はご自分で貼ろうとする方も多いです。

ですが、結局当社のような専門業者にご依頼していただくことがほとんどになります。

やはり専門器具を使い、空気を抜いたりしっかりはるのは専門業者を頼んでいただくことがお勧めです!

 

当社ですとキャンペーンなども多くやっておりますので、タイムングを見て是非ご依頼ください!

 

お家の窓でくらいsを豊かにしたい!

窓がたすフィルム施工ならまど屋まで是非どうぞ